マンガを読む

フリーライター・加山竜司がマンガをレビューするblogです。

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更新情報

「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと [単行本]『「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと』(文藝春秋)の原稿を書きました。本書は全7章構成(464ページ)です。1~4章は前作の映画公開前後(20
『『「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと』』の画像

モーニング 2020年21・22号 [2020年4月23日発売] [雑誌]「モーニング」(講談社)本誌の巻頭記事で一色まこと先生のインタビューを担当しました。 ここのところ「モーニング」はかなり面白い巻頭記事が続いているなかで、一色先生の“初語り”の聞き役という大役をおおせつか
『『ピアノの森』一色まこと先生インタビュー』の画像

TVアニメ『映像研には手を出すな!』公式ガイド: 映像研活動報告 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)『TVアニメ『映像研には手を出すな!』公式ガイド: 映像研活動報告』に原稿を書きました。各話のあらすじと、キャラクター紹介まわりです。アニメを観返す際のおともにぜひ。
『TVアニメ『映像研には手を出すな!』公式ガイド: 映像研活動報告』の画像

コロナ騒動で自宅で過ごす時間が増えているので、ツイッターで何気なくお勧めのマンガをつぶやきました。一応のぼんやりとしたルールとしては、・各作家1作品・電子書籍で購入可能・だいたい90年代初頭くらいまでの作品永井豪や水島新司は適当な電子書籍版が見つからないので
『ステイホームのオススメマンガ』の画像

愛知のトリセツ『愛知のトリセツ』(昭文社)に原稿を書かせてもらいました。おもに歴史に関するパートを中心に担当しました。
『愛知のトリセツ』の画像

千葉のトリセツ [単行本(ソフトカバー)]『千葉のトリセツ』(昭文社)に原稿を書かせてもらいました。おもに歴史に関するパートを中心に担当しました。
『千葉のトリセツ』の画像

「子供を殺してください」という親たち 6巻: バンチコミックス [Kindle版]本作ならではの特殊な性質『「子供を殺してください」という親たち』の連載はすでに2年を超え、このほどコミックス6巻が刊行された。これまで当ブログでは、この作品のコミックスがリリースされるた
『作品として「フェイズ2」に突入した『「子供を殺してください」という親たち』6巻』の画像

この世界の(さらにいくつもの)片隅に 公式アートブック さらにいくつもの増補 [単行本]『この世界の(さらにいくつもの)片隅に 公式アートブック さらにいくつもの増補』(宝島社)に原稿を書きました。こちらは2016年9月に刊行された『この世界の片隅に 公式アートブック』の
『『この世界の(さらにいくつもの)片隅に 公式アートブック さらにいくつもの増補』』の画像

鉄腕アトム 5 [Kindle版]手塚治虫、ジョーカーについて語る映画『ジョーカー』が大ヒットしている。公開2週目にして興行収入は20億円を突破し、世界だけでなく日本でもちゃんとヒットしたのが喜ばしい限りだ。なにしろ『ダークナイト』が公開された当時は、これだけすごい映
『手塚治虫も「ジョーカー」の影響を受けていた!!』の画像

BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス) [Kindle版]原作が描かれた当時の世相に依拠する部分マンガは人気商売である。掲載媒体によって差異はあるものの、基本的には、人気がなければ打ち切られてしまう。読者の支持や共感が得られなければ、作品を
『『BANANA FISH』とアメリカの人工妊娠中絶問題』の画像

『のらくろ』は「古典」の代表作マンガに限らず映画でも小説でも、どのジャンルにおいても共通して言えることだが、作品は成立時期や経緯から、以下の3つに分類が可能できる。 ・古典(クラシック) ・スタンダード ・トレンドマンガを例にすると、「トレンド」はいま流行
『展覧会「のらくろであります!」へ行ってきた!』の画像

よく練られた、ジョーカー・ビギンズ映画『ジョーカー』を観てきた。ジョーカーとは『バットマン』シリーズのヴィラン(悪役)のひとりで、本作はジョーカー誕生を描いた「ジョーカー・ビギンズ」といったところ。ただし、現在DCが展開しているDCエクステンデッド・ユニバー
『映画『ジョーカー』を観た』の画像

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