4月20日から約2カ月休載していた『キン肉マン』が、いよいよ連載を再開したッ!!
三密の作業環境を慮っての休載判断だったので、むしろ「いつまででも待つぜっ」って心構えだった。子供のころは3カ月の休載に耐えたんだし!

とはいえ。
「調和の神」という謎の存在が示唆されてからの2カ月休載だったので、どれだけ続きを心待ちにしたことかッ!! 第1期(1~36巻)で提示されたさまざまな設定が回収されている第2期(38巻~)において、「完璧超人始祖編」では超人の来し方が語られ、現行シリーズではついに『キン肉マン』ワールドの世界観そのものが明かされようとしている。
この第314話は会話パートがメインだけど、ここからが現行シリーズの第2フェイズだな、シフトチェンジする前段階だな、というのがわかる。



それと、アリステラがどんどんいいキャラになってる。このシリーズでは、スグル+フェニックスとか、スグル+アタルのタッグマッチを期待していたけど、こうなるとスグル+アリステラのタッグも見てみたくなった

あとやっぱりサタン様の小物感。現行シリーズのサタン様は、『キン肉マン』ワールドではひさしぶりの“わかりやすいヒール”。こういうヒールが活きるのもプロレスならでは。最近の若いプロレスファンがジェイ・ホワイトにガチ目のブーイングを飛ばしているのを見ると、いいぞいいぞ~って思うので、サタン様にもうしばらくブーイングさせてほしい笑

といったところで、今回は本当にただの感想。
再開おめでとう。おかえり、キン肉マン。